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PC & Web & Mac Archive

プリンタ買い換え

ああ、よう寝たわー。
久し振りに眼ぇ覚ましたら、シャバなもうゴールデンウィークやがいね!
ほんなら、久し振りに何か書いてみるかね?
 
 
実は店でずっと使っとったA3のインクジェットプリンタが、数ヶ月前から調子が悪くて印刷出来なくなっていたやけど、しばらくカラー印刷刷る用事もないし、仕事用のプリントアウトにゃA3のモノクロレーザープリンタを使っとったんでそのまま放置してあってんけど、店の名刺が底をついたんでカラー印刷せんなん事になって、ようやく重い腰を上げて昨日プリンタを物色に出掛けてん。
 
 
で、最近はめっきり大きいサイズでカラー印刷する機会も減ったし、まあA4のでいいかなと。
ほのかわり、今回は複合機なるものを買うて見ようかなと思い、近場の量販店の売り場で見付けたんがこいつ
CANONMX350、値段も手頃やしこれにすっか、とばかりに何も考えずに衝動買いしてもた。
 
  
 
 
 
プリンタの上にスキャナが付いて、FAXにコピー機能、ダイレクトプリントと、機能てんこ盛りのこのプリンタ、何やらボタンだらけやろ?
30枚まで連続で読み込めるADFまで付いとるし、楽出来そうや。
 
 

 
 
これに、さらに無線LANによるネットワーク接続まで付いてるのに、2万円切っとるってどいね!
ちょっとしたFAX専用電話でももっと値段するがんない?
 
 

 
 
青いインジケータが、無線LANに接続されてますよってお知らせしとる。
ちょっと設定には手間取ったけど、無事ワイヤレスで接続確認、プリンタにネットワーク経由でデータ送って名刺印刷も無事終了、やや印刷時の動作音は大きいけど、まあよしとしよう。
印刷速度はといえば、ロートルのA3インクジェットプリンタの何倍も速いし、まあ満足やわ。

スキャナもワイヤレスでデータを取り込めるし、今までヨッコラショとスキャナを引っ張り出して来なきゃならんかったのに比べりゃ楽やわ。

FAXも自動で印刷しない設定にしておけば、内蔵のメモリに50枚ぐらい貯め込めるし、フラッシュメモリ越しにパソコンに取り込めるから、訳の判らん所から送られてきたFAXデータは印刷せずにバッサバッサ削除出来るのが精神衛生上大変にGoodやわ。
欲をいえば、フラッシュメモリ越しじゃなくて、直接内蔵メモリのデータ転送や管理が行えれば良いんやけど。
まだ来たばかりやし、マニュアルもろくに読んどらんから、何か方法があるかも知れん。

あとで気が付いてんけど、カラーの交換インクが3色一体型で、しかもヘッド毎交換するというタイプ、こりゃランニングコスト高いわ。
ここだけはちょっぴり後悔したけど、まあ最近はそんなに枚数プリントアウトせんし、ほんでもいいか。

今まで店に置いてあった感熱紙式のFAX電話は、家に持って行き、家から普通のコードレスホン持って来て取り替えたわ。
こんで、家でもFAXの送受信出来る様になった(まあ滅多にせんやろけど)。

ほれにしてもこの複合機、A4プリンタのくせにA3プリンタより設置面積(特に奥行き)大きいし、前のプリンタ置いてあった棚の所に置けんかった(汗)。
しゃあないし、作業机の右側に置いたけど、机狭なったし、何か置き方工夫せんなんな。

ま、きゃぁ久し振りやったしここまでにさせてもろわ。
明日以降も書くかどうかは、何とも言えん。
また更新拒否症が再発すっかもしれんし。

 
 
 
 
 
 
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iPad登場!

Appleから、iPhone OS 3.2によって動く、ラップトップとスマートフォンの間に位置する第三のカテゴリーとなるタブレットデバイスが、噂通り今日未明(日本時間)に発表になりましたね。
その名も「iPad」、厚さ0.5inch(12.7mm)重さ1.5pound(680g)で、3月下旬発売予定、価格は499ドルからだそうです。
 
 

iPadはAppleが新たに設計した次世代システム・オンチップ「A4」を搭載し、並外れたプロセッサとグラフィック性能を提供し、バッテリ駆動時間は最長10時間となると謳っています。
iPadの9.7インチのLEDバックライトディスプレイはIPS技術を採用しており、鮮明で、クリアな画像と視野角178°で一貫した色を提供出来るとのこと。また、ソフトキーボードの他にフルサイズキーボード「iPad Keyboard Dock」も利用することが出来るとのこと。
 
 

まあ、これはでかいiPod Touch/iPhoneですね、OSはiPhone OSで、Flashやマルチタスクにも対応してないらしいし、その辺りはちょっとがっかりです。

iPadは3月下旬に世界発売され、価格は16GBモデルが499ドル、32GBモデルが599ドル、64GBモデルが699ドルとなっています。
Wi-Fi + 3Gモデルは米国と一部の国では4月に発売され、価格は16GBモデルが629ドル、32GBモデルが729ドル、64GBモデルが829ドルとなります。
日本での発売価格や、Wi-Fi + 3Gモデルの取扱いと販売時期が気になりますね。
Wi-Fi + 3Gモデルの取扱いはどこがやるんでしょうか、やっぱりソフトバンク?

Apple Special Event January 2010
 
 
 
 
 

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Appleのスペシャルイベント

米Appleは、米国西海岸時間の1月27日午前10時 (日本時間同28日午前3時)から、サンフランシスコ市内の「Yerba Buena Center for the Arts」でスペシャルイベントが開催するそうです。
報道関係者などにた招待状が配布され、カラフルな背景にAppleのロゴが浮かび上がるデザインのイラストには、「Come see our latest creation(最新作品のお披露目にご招待)」みたいなメッセージが書かれているのが判ります。
 
 

このイベントでは、いよいよ噂のタブレットデバイスを発表されるのではないかと、ネット上のあちこちで噂されているみたいですが、どうなるんでしょうか。
例によって、Appleからは今のところ一切の公式なコメントは出ていませんが、数多くの噂が飛び交い、実際の製品を予想する様々な画像なども出回っている様ですね。
そのひとつがこれ
 
 

Apple Insiderの記事によれば、FlickrユーザーのFotoboer.nl氏がサイト上にアップしたレンダリング画像によるそのデザインの様に、タブレットは初代iPhoneを彷彿とさせるものになるということで、ユニボディのアルミニウム筐体で第1世代iPhoneよりも薄く、iPhoneと同じボタンがすべて採用されているそうで、3.5mmステレオヘッドフォンジャック、内蔵スピーカーグリル、マイク、GPS、3G接続性、30ピンドックコネクタといった現行のiPhone 3GSと同じ入出力接続もすべて採用されているとのことです。
このデザインをタブレット製品に近い関係者に見せたところ、「極めて近い、ただしiPhoneのデザイン要素のいくつかが欠けていなければ、もっと近くなるだろう」とのコメントがあったとか。
まあ、限りなくこれに近い感じになるんでしょうかね。

さて、Appleはこのタブレットデバイスで何を実現しようとしているのか、これについてもいくつもの予想が、出ています。

AppleがこのタブレットデバイスでAmazon.comKindleに代表される電子書籍の市場攻略を狙っているという見方は既定の事実の様でもありますし、さらにThe Wall Street Journalのレポートによれば、同社は他にも米CBSや、ABCを傘下に持つ米Walt Disneyといった全米5大ネットワークとも提携交渉を進めており、TVプログラムの月額サブスクリプション提供を計画、このほか米Electronic Artsのようなゲームパブリッシャーとも共同作業を進めており、タブレット製品のゲーム機としての能力を引き出すべく日夜開発を続けているとのことです。

いずれにしろ、Appleでは、タブレットを家庭におけるメディアアクセス端末のような位置付けで考えており、こうしたメディアプレイヤー機能に加え、日々のニュースや電子メールチェックなど、家族複数人で共有して利用するようなスタイルを思い描いている様だとの事で、このタブレットの成功は、iPod+iTunesの様にユーザーに如何に新しい体験を提供出来るかにかかっているのでしょうね。

このデバイス、果たしてどう名付けられるのかについても諸説紛々。

ネット上で噂されている名前が挙がっているのは

iSlate iGuide iPad iTable 等ですが、まあこれは27日(日本時間28日)までのお楽しみとしましょうか。
そうそう、1月24日はMacintoshの26歳の誕生日ですね。
1984年の今日、アップルコンピュータがMacintoshというパーソナルコンピューターを発売、創業者スティーブ・ジョブズらが、ゼロックスパロアルト研究所を訪問した際に、そこでのアラン・ケイらによる暫定Dynabook環境に触発されて、その思想をもとに1984年1月24日に発売をしたのが初代Macintoshだった訳です。
 
 
今日は久し振りのAppleネタでした。
 
 
ちゃべちゃべとランチアンケート実施中。
1月25日締め切りやし、どしどし投票してみてね。 


 
 
 
 
 

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Webショップ構築中!

ここ数日、珍しく集中してWebショップを構築中です。
根が不精者なので、なんとかちゃんとした(少しでも楽が出来る)ショッピングカートが付いたショップを構築出来ないかと奮闘しております。

どうにか少しずつ形になり始めました。
近日中に正式公開したいと思っておりますが、このWordPressに辿り着くまで、約2年もレンタルサーバを放置していた前科者ゆえ、今回もどうなる事やら。

今日も何やら思いつきで設定をいじくっていたら、このブログの設定がおかしくなって、表示もガチャガチャ、管理パネルにログインも出来なくなりお手上げ状態。

そこでこんな時にはいつもお世話になっているお方に、メールで緊急連絡、その後チャットで手取り足取りご指導を頂き、30分ほどで見事解決、ありがとうございました。

そうそう、拙いながらもTopページも作ってみました。
さくらのレンタルサーバはwwwの階層にindex.htmlのファイルがないと、その階層以下が丸見えになってしまう仕様なので、急ごしらえながらもという訳なのです。
Flashを埋め込みたいと思って半日がかりで悪戦苦闘、これはググりながら何とかなりました。

まあここ数日、天気も悪くてお店暇でしたから、集中して作業が出来ております。(汗)
という訳で、まあ正式公開は期待せずにお待ち下さい。

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このブログの機能について

さて、せっかく新しいサイトを構築し始めたので色々試しているところです。
興味のない方は読み飛ばして頂いて構いません。

このブログは、昨日書いた様に、 WordPress 日本語版(2.8.5)にて構築されており、その外観は様々なテーマ(デザインテンプレート)によって彩られるのだが、これが逆に悩みどころでもあり、どちらかというと海外の作者が多いので、なかなか和風な感じにしづらいのである。
結局様々なものを試して、その中から>wp.Vicuna Structure Template + Skin + vicunaExt. Customを選んでみた。
すっきりとした外観と拡張性、簡単にカスタマイズできる手軽さを備え、chikahachiにも何とか使っていけそうな気がしたので、取り敢えずこれに落ち着いた。

これにプラグインのVicuna Adaptorを加えて見たところ、このプラグインで付加される 機能として、Fontsize Switcherがあることに気付いて、早速この機能をActiveにしてみた。

さあ、難しい話はここまでにして、ここからが読んで頂きたいところなのである。
このFontsize Switcher、文字通りフォントのサイズを切り替えてくれる機能なのだが、なんとこの切り替えをユーザが任意で出来る様になるのだ。
しかも、変更したフォントサイズ情報はクッキーに保存されるため、そのユーザが同じ環境で再度閲覧した際には、既に変更したフォントサイズになるというのである。
これは素晴らしいじゃないか!
Exciteブログの近八の古書徒然日記ではスキンのCSSに手を加えて本文のフォントサイズを大きくする様に変更していた。
これがなんとユーザ側で自由に(3段階だけど)選択できるというのだから素晴らしい。
これで、CSSを手探りで変更しなくてもすむというものである。

最近の高解像度ディスプレーでブログを見ていると、どうしてもフォントサイズが小さくて見難く、わざわざディスプレーの解像度を落として見ているなんて方もおられると思う。
そろそろ老眼の始まったchikahachiなんかもその部類に入るのだが、そう言った人々にはこの機能は誠にありがたいことだと思う。

さて、使い方だが、このブログの画面を一番下までスクロールしていくと、画面中央に
Font Size:

  • S
  • M
  • L

という文字が表示されていると思う。
この中からお好きなサイズをダブルクリックで選択してもらえばそれでOK。
上にスクロールしていけば、もうサイズが変わっているはずなので確認してみて欲しい。
Mがデフォルトになっている様だが、chikahachiとしてはLLがあっても良い位だと思った。

CH_091107_001
(上からSML)

さて、フォントサイズの話になったので、もうひとつ。
ウェブ閲覧でブログなどの字が小さくてお困りの方には、Saffriがお薦めです。
インストールしての初期状態では機能が隠れていますが、右上のメニューから「ツールバーをカスタマイズ」を選んで、ズームのスウィッチをツールバー(上の灰色の部分)にドラッグしてやればOKです。
後は大きい方のAをクリックすれば拡大、小さい方のAで縮小が自由自在です。
画像も同時に大きくなりますので、フォントだけを拡大する他のブラウザとみたいに画面のレイアウトが崩れることもありません。
まあ強いていえば横スクロールしなくてはならなくなるので、画面の一覧性が損なわれるのが難点ですが、普通サイズで必要なところへ行き、ズームで拡大して読むという使い方が良いのではないでしょうか。
蛇足でしたかね?

それでは本日はこんなところで。

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