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食文化 Archive

金沢カレー!

最近、ネットやテレビなどのメディアでも、時々金沢カレーなる言葉を見聞きする様になった。
Wikipediaによれば、金沢カレーとは金沢市を中心とする石川県のカレー店で主に作られている、独自の特徴を持ったカレーおよびカレーライスで、その特徴としては、ルーが濃厚でドロッとしており、付け合わせにキャベツの千切りが載り、ステンレスの皿にルーを白いライスが見えない様に全体にかけて盛られているのが特徴で、フォークまたは先割れスプーンで食べると定義されており、トッピングのカツ等はそのルーの上に載せられ、カツにはソースがかかっていると定義付けている。
またそのルーツには諸説あるが、一般的にはカレーのチャンピオン創業者が提供した洋食屋タナカでのカツカレーを元祖と見る向きも多いが、盛り付け方等も含めインデアン、キッチンユキを元祖とするなど諸説あるとしている。

さて、前置きが長くなったが、昨日久しぶりに出動したランチ隊、いつもならチャリでの移動って事になるのでしょうが、あいにくの雨模様でこの日はchikahachiの運転で行って参りました。

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今回は石川テレビリフレッシュで紹介されていた入江にあるカレーと洋食のお店、房‘sキッチンへと向かいました。
入江交差点の近くにある、はなまるうどんの直ぐ裏にその店はあった。

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7月にオープンしたばかりというそのお店はなかなかおしゃれな感じ、店内も入って最初はこぢんまりとしたお店だなと思ったが、右奧に照明を落としたスペースがあり、結構広い。
今日はそちらに座らせてもらう事にした。

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chikahachiの注文は大好きなメンチカツの載ったメンチカツカレー、リフレッシュで放送されていた時には、ソースの他にケチャップもかかっていたので、ケチャップがやや苦手なchikahachiはかけない様にオーダーした。

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あるじは定番のカツカレー。

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寿司屋は赤ウィンナーカレーをそれぞれ頼んで、恒例の回し食い。

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メンチカツ、無茶苦茶ジューシーで大正解、カレーも30年前から変わらぬ思い出の味、高校時代に校門の裏にあったインデアンカレーに、昼休み校門を乗り越えて食べに行っていたのを思い出してしまった。

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玉子野菜スパゲティもみんなでつまんでみたが、美味しかった。

ここのシェフ、キッチンユキで40年以上も務めておられたそうで、さすがの腕前ですね。
ここのお店では、金沢カレーっていう言葉は一切使われていませんでしたが、これぞ正統派金沢カレー、金沢カレーの本流って感じでした。
ご馳走様でした。

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さあ今度ぁ、どこ行く?

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