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Webショップ構築中!

ここ数日、珍しく集中してWebショップを構築中です。
根が不精者なので、なんとかちゃんとした(少しでも楽が出来る)ショッピングカートが付いたショップを構築出来ないかと奮闘しております。

どうにか少しずつ形になり始めました。
近日中に正式公開したいと思っておりますが、このWordPressに辿り着くまで、約2年もレンタルサーバを放置していた前科者ゆえ、今回もどうなる事やら。

今日も何やら思いつきで設定をいじくっていたら、このブログの設定がおかしくなって、表示もガチャガチャ、管理パネルにログインも出来なくなりお手上げ状態。

そこでこんな時にはいつもお世話になっているお方に、メールで緊急連絡、その後チャットで手取り足取りご指導を頂き、30分ほどで見事解決、ありがとうございました。

そうそう、拙いながらもTopページも作ってみました。
さくらのレンタルサーバはwwwの階層にindex.htmlのファイルがないと、その階層以下が丸見えになってしまう仕様なので、急ごしらえながらもという訳なのです。
Flashを埋め込みたいと思って半日がかりで悪戦苦闘、これはググりながら何とかなりました。

まあここ数日、天気も悪くてお店暇でしたから、集中して作業が出来ております。(汗)
という訳で、まあ正式公開は期待せずにお待ち下さい。

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このブログの機能について

さて、せっかく新しいサイトを構築し始めたので色々試しているところです。
興味のない方は読み飛ばして頂いて構いません。

このブログは、昨日書いた様に、 WordPress 日本語版(2.8.5)にて構築されており、その外観は様々なテーマ(デザインテンプレート)によって彩られるのだが、これが逆に悩みどころでもあり、どちらかというと海外の作者が多いので、なかなか和風な感じにしづらいのである。
結局様々なものを試して、その中から>wp.Vicuna Structure Template + Skin + vicunaExt. Customを選んでみた。
すっきりとした外観と拡張性、簡単にカスタマイズできる手軽さを備え、chikahachiにも何とか使っていけそうな気がしたので、取り敢えずこれに落ち着いた。

これにプラグインのVicuna Adaptorを加えて見たところ、このプラグインで付加される 機能として、Fontsize Switcherがあることに気付いて、早速この機能をActiveにしてみた。

さあ、難しい話はここまでにして、ここからが読んで頂きたいところなのである。
このFontsize Switcher、文字通りフォントのサイズを切り替えてくれる機能なのだが、なんとこの切り替えをユーザが任意で出来る様になるのだ。
しかも、変更したフォントサイズ情報はクッキーに保存されるため、そのユーザが同じ環境で再度閲覧した際には、既に変更したフォントサイズになるというのである。
これは素晴らしいじゃないか!
Exciteブログの近八の古書徒然日記ではスキンのCSSに手を加えて本文のフォントサイズを大きくする様に変更していた。
これがなんとユーザ側で自由に(3段階だけど)選択できるというのだから素晴らしい。
これで、CSSを手探りで変更しなくてもすむというものである。

最近の高解像度ディスプレーでブログを見ていると、どうしてもフォントサイズが小さくて見難く、わざわざディスプレーの解像度を落として見ているなんて方もおられると思う。
そろそろ老眼の始まったchikahachiなんかもその部類に入るのだが、そう言った人々にはこの機能は誠にありがたいことだと思う。

さて、使い方だが、このブログの画面を一番下までスクロールしていくと、画面中央に
Font Size:

  • S
  • M
  • L

という文字が表示されていると思う。
この中からお好きなサイズをダブルクリックで選択してもらえばそれでOK。
上にスクロールしていけば、もうサイズが変わっているはずなので確認してみて欲しい。
Mがデフォルトになっている様だが、chikahachiとしてはLLがあっても良い位だと思った。

CH_091107_001
(上からSML)

さて、フォントサイズの話になったので、もうひとつ。
ウェブ閲覧でブログなどの字が小さくてお困りの方には、Saffriがお薦めです。
インストールしての初期状態では機能が隠れていますが、右上のメニューから「ツールバーをカスタマイズ」を選んで、ズームのスウィッチをツールバー(上の灰色の部分)にドラッグしてやればOKです。
後は大きい方のAをクリックすれば拡大、小さい方のAで縮小が自由自在です。
画像も同時に大きくなりますので、フォントだけを拡大する他のブラウザとみたいに画面のレイアウトが崩れることもありません。
まあ強いていえば横スクロールしなくてはならなくなるので、画面の一覧性が損なわれるのが難点ですが、普通サイズで必要なところへ行き、ズームで拡大して読むという使い方が良いのではないでしょうか。
蛇足でしたかね?

それでは本日はこんなところで。

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移転しました

この度遅ればせながら、独自ドメイン「chikahachi.jp」を取得し、永らく遊ばせていた さくらインターネットのレンタルサーバ(スタンダードプラン)に、オープンソースのブログ/CMS プラットフォーム「WordPress」をインストールし、何度も躓きながら漸くサイトを構築しました。
まだ、とても満足出来る様な状態ではありませんが、取り敢えずは3ヶ月以上も休眠状態でしたexciteブログ「近八の古書徒然日記」よりの移転をご案内させて頂きます。
今後はプライベートな事だけでなく、地域情報や当店の在庫情報等も掲載していきたいと考えておりますので、何卒こちらのサイトもご愛顧賜りたく、お願い申し上げます。
尚、お手数ながら、リンクして頂いてる皆様には、リンクの貼り直しをお願い申し上げます。

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このブログのロゴ画像

學都表紙

以前、金沢商店街物語当店のトピックスにも書かせて頂きましたが、このブログのロゴ画像は、都市環境マネジメント研究所という会社が刊行している『學都』という季刊誌の表紙を飾った?ものです。
學都』のコンセプトにつきましては、こちらを読んで戴くこととして、いにしえより「天下の書府」とまで讃えられた学問の都 金沢の姿を、様々な角度からとらえていくという真面目な雑誌です。
よろしければ、一度書店にて手に取ってみて下さい。(宣伝しちゃいましたw)
さて、この雑誌に関わるNさんとは、ムサシまつりやまち博などで、以前よりお世話になっているのですが、そのNさんから或る日、当店を『學都』の表紙に使わせて欲しいとのお申し出がありました。
バックナンバーの表紙を眺めつつ、畏れ多い事だなとは思いましたが、Nさんが是非にとお薦め下さるので、お請けする事と致しました。
撮影当日の午前10時、カメラマンと助手の方々がご来店、早速撮影開始となりました。
最初にカメラマンの方の指示で、店の入り口のロールスクリーンを全て降ろし、店内の蛍光灯も消して、暗い店内に表から差し込む自然光のみで撮影が始まりました。
その後、助手の方に指示しながら一部蛍光灯を点けたり、棚の本に手をさしのべるポーズをとらせたりと、様々なカットでの撮影を小1時間もされたでしょうか、漸く撮影終了と相成りました。
とった枚数は数十枚、さてどんな表紙になっているやらと待つこと数ヶ月(季刊ですから〜)、遂に出来上がってきたその第7号の表紙を見てそれは吃驚!
これが我が店の写真か?と目を疑うばかりの出来となっておりました。
暗い店内に差し込む、入り口からの仄かな明かりにうっすらと照らされ、次の持ち主を待ちながら佇む本たち。
流石、プロのフォトグラファーのお仕事だなと感じ入りました。
そこでNさんに、その画像を当店の紹介ページに限定で使わせて頂ける様、無理にお願いして、ご承諾を頂きました。
Nさん、いつもありがとうございます。
少しは『學都』の宣伝になったでしょうか(笑)

Exciteブログ元記事

ふるさと石川歴史館


ふるさと石川歴史館

 
 
橋本 澄夫、東四柳 史明、高澤 裕一、奥田 晴樹、橋本 哲哉 著
北国新聞社 2002/06 560p. 29cm ISBN-4-8330-1216-2
◆内容
石川県の歴史をカラー図版をふんだんに使って解説、研究者の95人が総力をあげて執筆した県史の決定版。
過去を知れば、いまが分かる。
地質時代・恐竜時代から現代までの石川県域の歴史を、177のテーマで説明、見開き構成で、どこでも好きなところから読み始められます。
おもしろさいっぱいの研究を写真や図でビジュアル編集。
◆目次
原始(化石にみる石川の地質時代—1700万〜1600万年前ごろ、日本海は熱帯に近かった 化石にみる石川の恐竜時代—恐竜の全盛、隠れるように哺乳類も空には翼竜が飛びかう ほか)
古代(越の水軍と東国政略—優れた能登の造船技術七尾南湾を拠点に遠征 高句麗使の漂着と天皇詐称事件—貢物だまし取った道君江沼臣の訴えで露見 ほか)
中世(院政時代の加賀の国衙行政—諸国の富を支えに文化を担った中級官人 北陸の源平合戦—在地武士団を率い激戦を制した義仲軍 ほか)
近世(利家と能登武士団—国持大名になった利家毅然たる処断で能登掌握 石動山の合戦—利家軍が攻略、焼討ち伽藍を包む紅蓮の炎 ほか)
近代(加賀藩の消滅と石川県の誕生—美川へ移された県庁県名にも新政府の姿勢 卯辰山キリシタンの流配と生活—3年間で109人が犠牲苦難を乗りこえ信仰守る ほか)
現代(文化とスポーツの復興—4万人を集めた「現美」石川国体に県民感動 七尾港の中国人労働者暴動事件—終戦知らされず怒り爆発武器奪い警察署も占拠 ほか)

アマゾンマーケットプレイス価格 ユーズド商品 ¥8,400
                    新品 ¥15,750
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