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近八の古書徒然日記

きょうも出動!

昨日の予告通り?

今日もお出掛け、外食してきてん。
昨日のランチの帰り、高柳の裏の方にあるこぢんまりとしたステーキ屋さんを見付けたので、そこの日替わりランチを目指して行ってんけど、残念ながら日曜は定休日の様で閉まっとった。
この店、誰かがこの辺りにあるってゆっておいでたんを、朧気ながらに憶えとってんけど、誰に訊いたんやったんか、思い出せん。

ま、ほりゃおいといて、それじゃぁと方向転換、今度は中央市場方面に向ってんわ。
金石街道の若宮交差点を右折して直ぐ右にあるのが、「洋食の家キャベツ」。
 
 

店の前も、店の1軒左横の駐車場も車で一杯!
リニューアルオープンの花輪が出とったし、内装でも替えたんやろかと店内に入れば、確かに真新しい感じの内装、っちゅうか初めて来てんしほんあもんな判らんけどいね。
で、店内もぎっしりと混み合っとって、カウンターに一席だけ空いとったとこに、ようやく座らせてもろう様な状態。

ま、これが最後のピークやったみたいで、店内は徐々に空き始めてようやく左右にもゆとりが。
ほんな訳で、カメラ出して店内の写真なんか撮る余裕もなく、本日の写真は携帯のカメラでひっそりと。
注文は土日ランチメニューから洋風カツ丼っちゅうがを選んでみてん。
 
 

で、しばらくすると、セットの味噌汁とサラダがトレーに載って登場、自家製のドレッシングは酸味抑えめのやさしいお味。
 
 

更に待つこと暫し、メインのカツ丼の登場や。
おお、なんとユニークな!
丼の中に盛られた白飯にふんわりとオムレツ風に焼き上げたバターの風味が薫りたつタマゴを被せ、その上に粗く潰したサッパリ味のトマトソース、更にその上にトンカツソースで彩られた豚カツが載って万能ネギが散らされとれんけど、驚くことにほのどんぶりにゃぁ仕上げに淡い味わいのスープが張ってあって、これが全体を上手く調和させとるんやわ。
このスープ、ベースはなんねんろ?

この予想外の一品には正直参りました。
旨〜い!
これ絶対お薦めやわ。
ボリュームもあって、お腹も一杯になったわいね。
豚カツもジューシーな感じで素敵でした。

でも、一言だけ云わしてもってもいいけ?
このカツ丼、豚カツに若干スジがあるのとも相まって、スプーンとフォークで食べるには丼が深すぎると思うげん。
後半、スープでご飯が軟らかなってくると、フォークで豚カツを刺すのさえ難しくなってくっし、丼の深さがそれに拍車を掛ける感じで食べづらいんやわ。

これ、出来ればやや深めのスープ皿で供してくれりゃ、ぐっと食べやすなると思うんやわ。
考えといて、

って、ほんなもんここ見とらんし駄目け?

こりゃ、他のメニューも期待出来そうやわって思たら、火曜日は定休日かいね(汗)。
ランチ隊では行けんがいね。
残念やわー。
 
 
 
 
 

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またしても?

今日も昼交替してもったし、車の雪落としたらランチへ出発!

今日行ってみたのは、前からその店の前を何度も通って気になっとった「欧風家庭料理 ラ・メール」。
噂によりゃ、オムライスが美味しいお店やとか。
 
 

場所は東金沢駅の近く、この人がよお行くお風呂の手前のこぢんまりとしたお店。
店内は、暖かい雰囲気のいかにも女性好みといった感じの落ち着く感じのインテリア。
 
 

さて、ざっとメニューを見て気になった「ふわとろオムカレー」をオーダーしてみっか。
またしてもカレー?ってツッコミはご容赦を、基本的にケチャップライスは苦手ねん。

オーダーすると直ぐにお箸付きシルバーのセットが運ばれ、その後にランチセットのスープとサラダがテーブルに来たし、そのクリームスープを一口啜ると、なかなかいい感じ。
この手のスープにありがちな甘過ぎな感じがなくて、サッパリとした味が楽しめていいわ。
サラダにかかったドレッシングもほどよい酸味でいい感じ。
 
 

程なく運ばれて来たメインのオムカレーの皿がこれやわ。
 
 

なかなかまぁそうやろ?
ライスの上にフワフワのプレーンオムレツが載せられ、カレーと生クリームが掛けられとる。
早速一口。

カレーソースはやや酸味が勝った味やけど、オムレツや生クリームと共に口に運べば、満足の味わい。
ああ、まぁかった、ごちそうさま。
今日の日替わりランチは、チーズオムレツとカキフライのプレートやったみたいやし、日替わりもなかなか期待できそうやわ。
今度来っときは、ほの日替わりを頼んでみっかな。

多分明日も一人ランチ先遣隊はどっかに出動予定。
誰っか一緒に行くけ?
 
 
 
 
追記
今晩の晩酌のシメ、ちゅうか中締め(笑)

焼きおにぎり茶漬け
 
 

出汁はだしパックやけど沸騰させん様にじっくりと煮出したら、酒やら塩やら薄口醤油やら濃口醤油なんぞで味を整えて、新潟は魚沼産のコシヒカリのおにぎりをこれも焦げすぎん様にゆっくーっと焼いたら、ほの焼おにぎり入れたお椀にさっきの汁はって、三ツ葉はなかったししゃあない、水菜とネギ散らして出来上がり。
まあまあ、良い出来やったよ。
皆さんも夜食なんかに簡単やしやってんまっし。
今回のんは基本バージョンやから、まだまだアレンジの余地あっし工夫してたいね。
 
 

 
こりゃ、今日んないけど、あるじんとこで買うた常きげんの蔵出し生、いやー旨かったぁ。
こんかこんかこんか鯖もほんな地酒にゃぴったりやわいね。
 
 

一緒に買うたんは、写真にも写っとっけども酒の大澤オリジナルのチョコ。
もうすぐバレンタインやしね。
バレンタインデーには、地酒とチョコってのもお洒落んないけ?
あるじ、きちーんと宣伝しといたしな!
頼んよ(笑)
 
 
 
 
 

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金沢家系飲食店?

外食って、普段どんなとこ行くけ。

全国チェーンのファミレスやらファーストフード店?
それとも街のレストラン?
飲食店も、会社で運営してるもんもありゃあ、個人経営のこじんまりしたのもあっけど、最近気になっとるのは、自宅をちょこちょこっと造り替えて、もしくはほのまんまで営業しとる飲食店の数々。
もちろんほんな店は金沢以外にもあれんろうけど、まあ自分の行動範囲と情報量ではほんなもん判らんし…

chikahachiは、これを勝手に「金沢家系飲食店」と命名することにしてん。

思い付くままに挙げてみっと、前に行った徳川が真っ先に思い浮かべんけど、最近行ったこの2店も完全に家系やわ。

一軒目は内灘にあるカレー店はづ貴
 
 

内灘の通りから露地に入った閑静な住宅地にある、極々普通な民家、どうぞお入り下さいって書いてなけりゃ、メチャクチャ入りにくいがいね。
中も普通の超和風な民家、広い座敷に通されて一人ポツーン。
 
 

注文を取りに来られたんで、今回は手作りコロッケカレーちゅうのを様子見に単品オーダーしてみてん。
ほんで、程なく出てきたカレーがこれ。
 
 

おお、美味そう!
で、食してみるとこれは家庭のカレーの延長線上なんやな、やや隠し味のウスターソース?が主張しすぎのきらいはあっけど、コロッケは中がクリーミーで外はサクサク。
この間のシエスタのとは対極な感じやわ。
ご馳走様でした。
 
 
 
で、二軒目は三馬にある蕎麦屋のしん馬
 
 

ここも三馬の住宅街、一軒目のはづ貴どころんない住宅街の奧の奧に位置する、コテージ風の造り。
しん馬も看板がなければ見過ごしてしまうこと間違い無し、店内も蕎麦屋というよりペンションの食堂みたいな感じやがいね。
 
 

で、ここではおろし蕎麦と、麦とろ飯をオーダーしてみてんわ。
やや長めの待ち時間の後出てきたのがこれ。
 
 

細めに打たれた蕎麦は喉ごしも良く、きりっと締まっていてなかなかのものやったわ。
麦とろ飯も美味しかった。
蕎麦湯と一緒に出てきた蕎麦クッキーもほんのり甘くて良かった。

という訳で、金沢にはこんな風に民家でひっそりと営まれている食べもん屋がぽつぽつと点在しとれん。
で、金沢家系飲食店っちゅう訳ねん。
もっとこんな店、増えんかな。
ポイントは玄関で靴脱いで、普通の家にお邪魔する様に上がり込んでいくスタイルっちゅうとこかな?
こんなお店、他にもあったら教えてたいま。
 
 
 
 
 

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iPad登場!

Appleから、iPhone OS 3.2によって動く、ラップトップとスマートフォンの間に位置する第三のカテゴリーとなるタブレットデバイスが、噂通り今日未明(日本時間)に発表になりましたね。
その名も「iPad」、厚さ0.5inch(12.7mm)重さ1.5pound(680g)で、3月下旬発売予定、価格は499ドルからだそうです。
 
 

iPadはAppleが新たに設計した次世代システム・オンチップ「A4」を搭載し、並外れたプロセッサとグラフィック性能を提供し、バッテリ駆動時間は最長10時間となると謳っています。
iPadの9.7インチのLEDバックライトディスプレイはIPS技術を採用しており、鮮明で、クリアな画像と視野角178°で一貫した色を提供出来るとのこと。また、ソフトキーボードの他にフルサイズキーボード「iPad Keyboard Dock」も利用することが出来るとのこと。
 
 

まあ、これはでかいiPod Touch/iPhoneですね、OSはiPhone OSで、Flashやマルチタスクにも対応してないらしいし、その辺りはちょっとがっかりです。

iPadは3月下旬に世界発売され、価格は16GBモデルが499ドル、32GBモデルが599ドル、64GBモデルが699ドルとなっています。
Wi-Fi + 3Gモデルは米国と一部の国では4月に発売され、価格は16GBモデルが629ドル、32GBモデルが729ドル、64GBモデルが829ドルとなります。
日本での発売価格や、Wi-Fi + 3Gモデルの取扱いと販売時期が気になりますね。
Wi-Fi + 3Gモデルの取扱いはどこがやるんでしょうか、やっぱりソフトバンク?

Apple Special Event January 2010
 
 
 
 
 

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雲山相對滿架書

近八書房の店の奥に掛けられた一枚の色紙。
 
 

 
「雲山相對滿架書 爲 近 仁兄  蘇翁」としたためられている。
これは、祖父と親好のあった、明治から昭和にかけての言論人、歴史家、評論家である徳富蘇峰(猪一郎)の手になるものである。

この色紙がいつ頃、どの様な経緯で揮毫されたものかは聞かされていないが、蘇峰翁の蒐書になる成簀堂文庫に某かの貢献があってのことであったのだろうか。
ともかく、当時の祖父が山のように堆く蒐書をしていたのを、讃えて書いて頂いたのは間違いのないところだろうと思いたい。

この色紙は、今も店の奥にひっそりと掲げられ、近八書房の店を通り過ぎてゆく本と人を見つめ続けているのである。
 
 
 
 
 

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